初めまして

初めまして。しゃるるというHNで活動している者です。

日記や構築記事等書いてますが気分で消してます。許してください。

 

戦績

USUM 

S7 2012

S8 19??

S9 19??

S10 1994

S11 2009

S12 2112

S13 2013

 

構築に関する質問等があればブログのコメントかTwitter (@P2_hera_Noob)まで。鍵垢のことが多いですが、全員フォロバしてます。気軽にどうぞ。

僕が考えるヘラクレセドラン理論編

 

こんにちは。S13が始まりみなさんも記事を読みモチベが上がってる頃だと思います。

今回は僕が2000戦して得たヘラクレセドランに関する情報を公開していきます。

 

 

(1)ヘラクレセドランの基本形

僕の中ではヘラクレセドランの型は結論が出ています。では個別に解説していきます。

 

ヘラクロス意地っ張りHA

ミサイルロクブラタネマ地震

 

火力ラインは自分の好みですが、現環境での努力値の優先順位は 耐久>素早さ>火力です。

耐久について

高火力を瞬時に出せるZ技が存在している以上、対面性能を引き上げられる耐久は必須です。ゲコ、ボルト、ガルド、ツルギ、ガモス、コケコ、ドランなどASと耐久振りでは明らかに有利不利が変わります。

 

・素早さについて

素早さに関してはヒートロトムはスカーフ等ケアして居座るべきではないですし、ガッサは耐久ふりによって対応できます。明確に変わるとすれば眼鏡テテフ、ペリッパー(耐久ふりが主流)程度です。よって岩石封じなどサポートで立ち回りの幅が多少広がるメリットはありますが、あくまでもテテフやABミミッキュは型判別してからの話なので突っ張れる範囲が広がっているわけではないことに注意しましょう。

 

・火力について

火力に関しては好みの問題です。使い慣れたものが1番いいです。

 

・技構成について

正直ミサイルロクブラタネマ地震以外は僕はありえないです。意地ヘラはガルドをタネマ地震で落とせるみたいな話もありますが、乱数ですしそもそも残飯やHB弱保を考えれば落とせないのが普通です。

しかしそれでも地震を入れるのは出せる範囲が変わるからです。ラクレセドランの補完は基本的に単体の性能が低いポケモンが入りがちなのでエースであるヘラは1番広範囲に刺せる構成がいいのは明らかです。

ミサイルばりはエスパー、草、悪、ノーマルへの強力な打点となりインファより等倍なら火力が出るので性能は十分です。

ロクブラは言わずもがな、タネマはただでさえ重たい水への打点を減らせないのでまず切れません。地震は毒タイプ、炎タイプへの打点にもなるので強いです。

インファは受けループ用みたいな話もありますが、ラッキーからムドーに引くかグライに引くかは択ですから厳しいです。唯一のメリットとしてはテッカグヤだけだと思います。

 

クレセリア

わかりません。本当に難しいです。ですがれいびよりムンフォの方が汎用性は高いと思います。電磁波毒トリルみかまい(スキスワ)は個人の好みで選べばいいと思います。

 

ヒードラン

HBが構築には1番あってます。ヘラクレセドランで出せる範囲がかなり広がるかつ安定性が高いです。ミミッキュをHD残飯ドランやチョッキドランで見ようとするのは僕は嫌いです。霊Zをケアしましょう。

 

(2)補完

先日とある方とお話させていただいたとき、ヘラクレセは使っていくうちに対面思考になっていった方が強いという話題になりました。

実際、レヒレミミッキュが同居しているパーティやコケコ入りなどに対してはモロバレルは非常に有効です。しかし、僕はモロバレルを使っているときに明らかに選出が1枠足りないと感じることが多かったです。

そこでS8に結果を残した方を参考にS9にORASの結論ヘラクレセドランを使ったとき、対面的に上から制圧することの重要性を感じました。

主に僕が感じたメリットは、誤魔化し性能です。単体の性能が低いポケモンを入れたヘラクレセドランはこのポケモンはこれで倒すってのがほぼ決まってて対応力が狭いことが多いです。それに対してガルガブのような対面性能が高いポケモンは上からの縛りでタイプ相性関係なく持っていけることも少なくないです。

そういう経緯でガルーラとガブリアスの性能を持ち合わせたようなポケモンとしてスカーフホルードをみつけたわけです。と同様にゲッコウガ、ボルト、ガルド等汎用性の高いコマを採用したのはこういう理由でした。

モロバレルは補完として優秀でヘラクレセドランの基礎を学ぶのには重要ですが、そこから強くなるためにはこのポケモンの性能では足りないです。実際、リザXやゲンガーなどが死ぬほどきついと感じてる方もいらっしゃると思います。受け対策として採用されるこれらのポケモンはヘラクレセドランバレルという受けも切り返しも中途半端な構築ではきついのは当然です。ぜひ、対面思考に挑んでみてください。

 

・崩し枠

受け系統を崩すために採用される崩し枠は、先日非常に納得できる記事がありました。

主に崩し枠は「対面性能が微妙である」「体力管理の難しさ」の2つが問題であり、1匹で崩すのは非常に腕が必要です。

ですので、ヘラと何かを絡めて崩すのが理想です。ヘラは受けループに強いのに勝てない;;みたいなことがよくあると思いますが、主な原因はグライオンと対面から殴り合ってしまうことです。防御方面が優秀なグライオンでもヘラクロスに何度もあと投げ出来るほど硬くはありません。つまり、グライオンを引かせラッキーヘラ対面を作り崩すプランが綺麗です。

前期の僕の構築はギルガルドが崩しも担っていましたが、このポケモンは対面性能も保持しつつラッキームドーにHPを削られにくく上記の2点が当てはまらない特殊な例ではありますが、もちろんヘラやホルードと絡めなければ崩せません。

また、ボルトロスという強力な崩しの駒に見えるポケモンをいれることでゲンガーやミミッキュが選出されるので、ヘラクロスが通りがちですのでわざわざ格闘Zではなくても選出誘導の点から崩しに貢献してくれてます。汎用的な駒で崩せると選出の幅も広がりいい構築となると思います。

 

(3)プレイング

・有利対面ロクブラの法則

もはや知らない人の方が少ないであろう言葉ですが、する必要はあるのでしょうか。一度自分のプレイングを振り返ってみて下さい。

ちなみに僕はあまりしません。もちろん、するときもありますが非常に限られてます。明らかに有利なとき、居座られた時にケアが効くときのみです。

更にレート帯が上がれば、一旦クッションを経由してマンダやリザに引いてくるプレイヤーも増えてきます。言葉があまりに有名になりすぎて知らない人はいないので脳死でやって決まるものではなくなってますし、引いてこなくて相手にキレるなんて論外です。

 

・不利対面

ところでヘラクレセドランにおいてどのポケモンが重要でしょうか。状況によりますが、僕が思うのはヘラとクレセです。ヘラクロスを活かすためにクレセリアが存在し、クレセリアの役割を成り立たせるためにヘラクロスが存在します。相互依存の関係なのです。つまりこれらのポケモンはターン序盤に失うと切り返しも崩しも行えません。僕がヤンキー突っ張りを断固反対しているのはこれが理由です。実践編で述べますが、じゃあヘラリザ対面クレセ引きはYだったときどうなんだって話になるとおもいます。クレセリアは回復手段をもち、裏にドランがいるにも関わらずリザが選出されているということはドランに打点がある可能性が高いです。よって炎技を打たれることは極めて少ないと判断かつ打たれてもドラン引きでケア出来るのでこのようなプレイングをしています。実際大多数はエアスラか地震、気合玉です。結果論ヘラ居座りでいいかもしれませんが、リスクが全く違います。

リスクと取れるアドバンテージの釣り合いが取れた選択肢を取りましょう。今回勝ったからいいやんってのは甘えだと思ってます。正しい過程できちんと勝てるプレイヤーに僕はなりたいです。

 

・選出

基本的には全対応を目指して選出します。もちろんできないときもありますが。

技構成のところでも述べましたが、ヘラクレセドランでは単体性能の低いポケモンが入ることが多いです。あらゆる構築記事を読んできましたが、6世代の頃から、クレセリアが選出率1位でほぼ出してますという記事が非常に多いです。そうすると回復技もちのクレセによるサイクル選出をしがちになってしまいます。実際僕もそういう時期はありました。

切り返しの点やクレセリアの性能を考えるとあまり好ましいことではないのかなと思います。そこで単体で汎用性の高い駒をいれることでクレセを選出しない対面選出や前期の僕の構築で言えばボルトを絡めたサイクルよりの選出もできます。

ラクレセドランに目がいきがちですが、ホルードヘラガルドという選出は汎用性も高いですし勝率と高いです。クレセの信頼度を下げることも必要です。

 

対戦理論についてはここまでです!なにか聞きたいことがあったら質問箱にでも入れてくれれば答えます。

次回は実践編で、選出やムーブを具体的に解説していきます。

最後まで読んで下さりありがとうございました😊

 

 

 

【S12使用構築】【最高最終2112】【最終31位】結論ヘラクレセホルード

f:id:sharuru-pocket:20181102140943p:plain

f:id:sharuru-pocket:20181106133001j:image

 

構築経緯

自分が最も使い慣れており、有利な構築に半ば機械的に勝つことができるヘラクレセドランを軸としました。

ヘラマンダ対面はレートが上がるとギルガルドに引いてくるプレイヤーが増え、安易にクレセリアに引くと大きなディスアドバンテージとなってしまうのでヘラマンダ対面の引き先かつ対面操作とサポート可能な木の実霊獣ボルトロスを採用しました。

続いてマンダガルドを崩す手段としてSを厚めに振った霊Zめざ氷ギルガルドを採用しました。

最後に、前期使用感の非常に良かった地面枠としてスカーフホルードを採用し完成となりました。

 

 

個体紹介

 

f:id:sharuru-pocket:20180903204114p:plainヘラクロス@メガストーン ※メガ前特性自信過剰

187(252)-260(252)-135-x-125-96(4)

技構成

ミサイル針  ロックブラスト タネマシンガン 地震

あらゆる構築にだし、圧をかけてくれました。クレセ、ホルードと同時に選出することでヘラクロスの力を120%引き出せます。 選出率は恐らく2位です。

 

f:id:sharuru-pocket:20180903204145p:plainクレセリア@ゴツゴツメット

227(252)-x-189(252)-95-151(4)-105

技構成

ムーンフォース 月の光 トリックルーム 三日月の舞

 主にヘラクロスと一緒に選出しました。ゴツメで削り、トリルを張りヘラクロスを引き立てるのに必須です。

 

f:id:sharuru-pocket:20180903204132p:plainヒードラン@混乱実
194(220)-x-148(172)-178(92)-126(4)-100(20)

技構成

火炎放射 ラスターカノン 岩石封じ 毒々

調整意図

+2ミミッキュの霊Z、ガルドのシャドボZ耐え

カバリザテテフに対する詰めとグロスランドリザXへのサポートとして優秀でやはり欠かせない存在です。

 

f:id:sharuru-pocket:20180903204219p:plainホルード@拘りスカーフ

160-118(252)-90-x-91(4)-130(252)

 地震 岩雪崩 冷凍パンチ とんぼ返り

圧倒的技範囲と火力を持ち、選出誘導力が素晴らしく受け系相手には誤魔化し枠を選出させ、ヘラクロスが通しやすくなるのもメリットです。

 

f:id:sharuru-pocket:20181031225535p:plain霊獣ボルトロス@混乱実

184(236)-x-104(108)-184(20)-115(116)-125(28)

 ボルトチェンジ 目覚めるパワー氷 挑発 はたき落す

(流用個体かつ大昔に育成したので調整意図は不明ですがガッサの上取れてるのは目に見えて偉かったです)

このポケモンはヘラクレセの選出に組み込みにくく感じていたのですが、この型は使いやすかったです。はたき落とすはいるかどうかはわかりません。打たなかったので10万でも良いと思います。

 

f:id:sharuru-pocket:20181031233315p:plainギルガルド@霊Z

161(204)-x-171(4)-112(252)-172(12)-85(36)

シャドーボール 目覚めるパワー氷 影うち キングシールド

調整意図

同族を大体抜ける程度のS

強かったです。現環境ではこのポケモンを受けられる構築が少なかったので一匹以上持って行ってくれました。

 

 

 

 

 

 

構築の要点

1.ムーンフォースクレセリアによるジャラランガへの抵抗

本構築ではフェアリータイプがパーティにいないのでジャラランガが非常に重たいです。

そこで他のポケモンで削り、クレセのトリルとムーンフォースで退場し裏で全抜きという戦法が取れます。

相手がうまいともちろん勝てないことのが多いですが、ジャラランガ入りには5割以上勝てたと思います。

 

 

2.めざ氷霊Zギルガルド

環境に存在するギルガルドは鋼Z、弱保、残飯が主流であり警戒が薄いと感じたので霊Zを採用しました。ボーマンダに対面からZを打ち、身代わりで透かすと次を受かると思い込み、竜舞をしてくれるのでeasy winできます。

めざ氷はほぼマンダピンポイントですが、ブレード状態からめざ氷とかげうちで落とすことができ起点にならず戦えます。

また、素早さに努力値を割くことで大多数のギルガルドの上をとりZを打ち込むことができる点も非常に強いです。

 

 

3.氷技持ちボルトロスホルードギルガルド

ラクレセドランでは基本的にマンダガルドは崩せません。そこで氷技をもつこれら三体でボーマンダを仕留めることができます。

 

 

4.はたき落とす木の実霊獣ボルトロス

カバマンダガルドを挑発はたき落とすで強引に削り相手の思うような展開にさせない点が強かったです。

格闘Zに見えるからか重くなりがちなレヒレカグヤやラキグライ(ドヒド)ムドーという選出を抑制し、潰し枠を選出させヘラクロスを通しやすくなりました。



5.自信過剰ヘラクロス

クレセドランはリザードンXに切り返す手段が乏しく、本構築もドラン引きに合わせて剣舞されるだけで試合が終わりかねないです。そこでトリル三日月の舞からヘラを投げメガなし地震でAを上げ裏まで貫くことを可能にしました。A1段階上昇タネマシンガンはASミミッキュを皮込み確定一発です。

 

 

結果

TN Elizabeth 最高最終2112(31位)

 

 

 

後書き

今季は、最高レートを更新するだけでなく2100を達成でき自分でも驚きを隠せないです。運が良かった部分もありましたが、何より環境に構築が刺さりまくってた印象です。

地雷よりのポケモンも多いので記事を公開することで勝てないことも多くなると思いますが、この構築に興味を持っていただけたら幸いです。

本当はプレイングとか色々書きたいことがたくさんあったのですが長くなってしまったのでこれくらいにします。また他に記事書くかもしれません。何か質問等あればTwitter(@P2_hera_Noob)までお願いします。鍵垢の時もありますが全員フォロリク通してます。

長くなってしまいましたが最後までご覧いただきありがとうございました!

 

追記

QR公開しました!

https://3ds-sp.pokemon-gl.com/rentalteam/usum/BT-8411-47F7

 

 

 

 

【S11使用構築】【最高2009】 ホルード入りヘラクレセスタンダード

f:id:sharuru-pocket:20180904035052p:plain

 

【構築経緯】

いつも通り使い慣れているヘラクレセドランを軸とした。

ラクレセはミミッキュに容易に展開を阻害されてしまうので、ノーマルタイプでS149以上のポケモンミミッキュへの最低限の耐性があることに気が付き、電気無効でとんぼ返りを使え、ミミッキュ地震で確定1発であるこだわりスカーフ持ちのホルードを採用した。次に環境の中心に存在しているカバマンダ、レヒレグロスに強い草Zゲッコウガを採用。

レートが上がってくるにつれてヘラマンダ対面はガルドバックしてくるプレイヤーが増え、安易にクレセリアに引くと大きなディスアドバンテージになってしまうので、マンダガルドに対して強く出られる毒身代わり化身ボルトロスを採用して完成となった。

 

 

【コンセプト】

・対面性能の高いヘラクロスを三日月の舞で復活させて崩し、素早さの高いポケモンで締める

・スカーフホルードの奇襲により数的有利をとる

テッカグヤの前でボルトロスが身代わりを張りeasywinを狙う

・身代わり草Zゲッコウガによるeasywinを増やす

 

【個別紹介】

f:id:sharuru-pocket:20180903204114p:plainヘラクロス@メガストーン

 

187(252)-260(252)-135-x-125-96(4)

ミサイル針 ロックブラスト タネマシンガン 地震

 

対面性能を生かして初手に投げて圧をかけていく。サブロムでは剣舞ガッサに三縦され続けASにした時期もあったがHAに落ち着いた。カビゴンに勝てないのは怪しいがあくまで軸としている以上汎用性が高く広範囲に打点をもたせた。テッカグヤ入り以外には大体出した。

 

f:id:sharuru-pocket:20180903204145p:plainクレセリアゴツゴツメット

 

227(252)-x-189(252)-95-151(4)-105

ムーンフォース トリックルーム 月の光 三日月の舞

 

ヘラの引き先一つ目。HPをできるだけ多く維持しつつ場にできるだけ居座らないように意識して立ち回った。あと投げ一回もせずトリルみかまいだけすることも多かった。ジャラランガギャラドス意識でムーンフォース。そこそこ出した。

 

f:id:sharuru-pocket:20180903204132p:plainヒードラン@ウイのみ

 

194(220)-x-148(172)-178(92)-126(4)-100(20)

火炎放射 ラスターカノン 岩石封じ 毒々

 

A156↑2タイプ一致シャドクロZ耐え

C222タイプ一致シャドボZ耐え

岩石封じで準速ミミッキュ抜き

 

ヘラの引き先2。グロスランドリザXのような構築が多く楽に勝てたこともしばしば。水タイプ入りにはできるだけ出さないようにした。選出はあまりしなかった。

 

 f:id:sharuru-pocket:20180903204219p:plainホルードこだわりスカーフ

 

160-118(252)-90-x-91(4)-130(252)

地震 岩雪崩 冷凍パンチ とんぼ帰り

 

電気の一貫を切る、初手の奇襲、終盤のスイーパーと役割は非常に多くとても活躍してくれた。リザに対してヒードランを出さなくてもよくなる点も素晴らしい本構築のMVP。

 

f:id:sharuru-pocket:20180903204236p:plainゲッコウガ@草z

 

147-x-87-155(252)-91-191(252)

悪の波動 冷凍ビーム 草結び 身代わり

 

最強ポケモン。ヘラクレセドランにいれるにはレヒレへの打点は必須。構成はこれで完成されている。

 

f:id:sharuru-pocket:20180903204206p:plainボルトロス@食べ残し

 

179(196)-x-109(148)-146(4)-128(132)-135(28)

放電 毒々 身代わり 守る

 

HP残飯最高効率

A156ミミッキュZ耐え

C211晴れ大文字耐え

*Sは28振るメリットは一切ないので振り分け推奨

 

毒身代わりによる圧倒的嵌め性能と誤魔化し性能。テテフやウツロ、レヒレ+地面に何もできないので選出が難しいが出せば活躍をしてくれる。最終日はアーゴヨンドリュウズフシギバナなどと同居しているテッカグヤが多くレートを上げられなかった。

 

 f:id:sharuru-pocket:20180904034343j:plain

【後書き】

S11お疲れさまでした。前期は2000チャレンジを3度逃し今後無理かと感じていたのでうれしかったです。また、ヘラクレセドランは@3が非常に似通っており受けるヘラクレセドランに限界を感じていましたが、新しい形を発見できたことにも良かった点です。2000からは一勝一敗を繰り返しずるずる最終的に溶かしてしまったのが心残りです。

構築については、ヘラクロスを数戦ASにしただけでおよそ400戦一度も考察の段階から型を変えずに戦えたのでこれである意味完成しており逆に言えば限界だとも感じております。選出択等も頻発してしまい構築は安定して勝てるものではないので今後も考察を続けS12ではさらに良い結果を残せるよう精進します。

本構築に対する質問やヘラクレセドランの案はTwitter(@P2_hera_Noob)までお願いします。鍵垢の時もありますがお構いなくフォロリクや質問どうぞ。

 

【S10使用構築】原点回帰ヘラクレセドラン 最高1994

こんにちは。お久しぶりです。

 

今回はS10で使用した構築の紹介です。

実力不足でチャレを三回逃して2000には届きませんでしたが、150戦ほど一度も1800に落ちることなく1900帯で戦うことができたので自分の実力さえあればもっと良い結果が残せたと思います。

 

構築経緯

今期はあまりにもいい構築が思い浮かばず、いつものように思考停止でガルヘラクレセドランを使い始めました。

前期に似たような並びで結果を残して下さった偉大な方がいたので、6世代のころヘラクレセドランの補完として完成形とも言えるガブリアスと化身ボルトを入れてみました。

以下個別紹介です。

 

構築のコンセプト

ヘラクロスヒードランの高火力を押し付け削れてからトリル三日舞で復活させる

・岩石封じ→草Zであと投げされる水タイプを処理する

・毒守ボルトロス1匹でマンダガルド に対応する

・対面性能の高いガルガブで目の前の敵を処理する

 

 

メガガルーラ

181(4)-177(252)-120-×-120-167(252)

技構成

猫騙すてみタックル 冷凍パンチ 地震

 

対面からミミッキュとリザ、テテフを倒す為の技と性格を選んでみました。

単純に対面性能が高くて強かったです。

マンダの上を取れるかと思い最速で採用したが今期はガルガブどちらもマンダの上を取ることは一度もなかったので準速でパワー上げても良かったかもしれないです。

 

メガヘラクロス

187(252)-260(252)-135-/-125-96(4)

ミサイル針 ロックブラスト タネマシンガン 地震

 

いつものフルアタHAヘラです。

トリル三日舞より対面選出しました。裏に素晴らしい補完として化身ボルトがいたのでいつもより出しましたしいつもより強く感じました。

 

クレセリア@ゴツゴツメット

227(252)-/-187(252)-95-151(4)-105

ムーンフォース 月の光 トリックルーム 三日月の舞

 

れいびをムンフォにしてみました。マンダに対してはヘラ対面に釣られてしまうので出来るだけボルトで処理しました。グロス軸とヘラクレセドランが刺さってる時、ジャラランガへの最低限の切り返しでだしました。

 

ヒードラン@草Z

166-/-126-200(252)-126-129(252)

火炎放射 ソーラービーム 岩石封じ 毒毒

 

カバに打ちたくて草Zにしました。択が発生して辛かったです。

あと投げゲッコウガを岩石→草Zで倒すと気持ちいいです。

技範囲が微妙だったので大地、ラスカ、めざ氷あたり入れたかったです。

 

ボルトロス@食べ残し

179-/-107-146-128-135

放電 毒毒 身代わり 守る

ミミZ耐え、リザYの晴れ文字耐え

 

MVP。素晴らしい補完。

みがまものお陰でギルガルドに対しても有利を取れるので1人でマンダガルドを葬ってくれました。

リザに対して相手がYと分かっていれば守るから入りみがまもして文字かわしを待ったり晴れを枯らせたりするのでとても強かったです。

テテフや鋼、悪タイプに対してケアして選出すれば強いです。

 

ガブリアス@きあいのタスキ

183-182(252)-115-x-105-169(252)

逆鱗 地震 岩石封じ 剣の舞

 

これも強かったです。襷をいかに残すか意識して立ち回りました。

最悪襷を用いてゲッコウガを処理してくれます。剣舞をするとドラゴンZ警戒で引いてくれるのでムドー入り以外の受け系は全て破壊してくれました。

 

 

個別紹介は以上です。2000には乗せられず悔しい思いをしましたが、純正ヘラクレセドランはまだ戦えるということを多少は示せたのではないかと思います。7世代ヘラクレセドランは受け系が多かったのでもっと良い結果を残したかったので来季以降頑張ります。

最後まで読んでくださりありがとうございました。立ち回り等かなりシビアな部分があるので質問等していただけるとよろこびます。(@P2_hera_Noob)までよろしくお願いいたします。失礼します。